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1960 初代グランドセイコー誕生

グランドセイコーは1960年、それまで培ってきた技術・技能を駆使して「世界に挑戦する国産最高級の腕時計をつくる」という志のもと、誕生しました。

世界に誇る最高の腕時計を目指して

初代グランドセイコー*は国産で初めてスイス公認歩度検定局によるクロノメーター規格(優秀級)と同等の精度を実現したモデルです。当時のクロノメーター規格(優秀級)と同等の基準で社内検定を実施し、合格したものだけを歩度証明書つきで発売しました。

*初代モデルは80ミクロンの14Kの金貼り仕様で、当時の小売価格は25,000円でした。その後、セイコー初のプラチナ素材を採用したモデルを小売価格140,000円でごく少数だけ発売しました。

オリジナルモデルの特徴

堂々たる針とインデックス

後に設定されるグランドセイコーのデザイン理念“セイコースタイル”に繋がる、堂々とした太い針とインデックスの存在感が際立ちます。初代グランドセイコーは単にファーストモデルであるというだけでなく、デザインにおいても現在まで継承されるグランドセイコーのあるべき姿を示した、象徴的なモデルなのです。

ボンベダイヤル

緩やかな曲面を描くダイヤル“ボンベダイヤル”は、柔らかな陰影が優しさを作り出しています。

3種類のロゴ仕様

初代グランドセイコーのロゴは、もっともポピュラーで生産数も多かった「凸文字仕上げ」のほかに、2種類のロゴ仕様が存在していました。
今回、復刻デザインのプラチナ999製モデル(SBGW251)では、ごく初期の段階でしか生産されなかったエッチングロゴ仕様の「凹型ロゴ」を再現しています。

初代グランドセイコー
リミテッドコレクション

2017年、グランドセイコーは全ての商品において、「Grand Seiko」ロゴを12 時位置に冠するダイヤルデザインに変更し、レディスモデルやスポーツモデルにも商品領域を拡充しながら、個性をより鮮明に打ち出したブランドとして展開していきます。

そして、ブランドの進化と継承を象徴するコレクションとして、1960年に誕生した初代モデルを現在のグランドセイコーが持てる最高の技術と進化したデザインでよみがえらせた「初代グランドセイコーリミテッドコレクション」を発売いたします。

今回のコレクションは、初代モデルの造形を当時と同様に持てる技術と今の感性を注ぎ込んで復刻した「復刻デザイン」3モデルと、進化したデザインと新たな先進素材、そして新たなムーブメントによって初代モデルに宿る時計づくりの精神性をよみがえらせる「現代デザイン」1モデルからなります。

復刻デザイン

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現代デザイン

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